同じ想い・・・

皆さん、こんにちは。

 

 

今日は学生さんの出演の依頼で学校へお邪魔しました。

 

突然の訪問だったので、ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、私たちがこのイベントを行う上で一番大切にしている想いと同じ想いを抱いておられて、とても嬉しく思いました。

 

 

昨年は多くのイベントがあったので出演が出来なかった中学生の皆さんにお願いに伺い、校長先生とお話しさせて頂きました。

 

そこで出たお話が、「子供の頃に、地域の雰囲気というか匂いというか、そういったものを多く感じていると町から出ても戻って来たくなる時が来ると思います」とおっしゃられました。

 

 

まさに、私たち実行委員会の想いは、この想いでした。

 

私たちが幼少期の時から比べると少子化が進んでいる典型的な過疎地域です。

 

テレビや雑誌などで流行っているものを手にしたり実感しようとすると中心地まで出向かなくてはならない不便さを感じていると若い方は、便利さを求めて街へ出ていきたくなります。

 

しかし、自分たちの力で楽しい事を行う姿勢を持てば、不便を感じなくなる事が出来るかも分かりません。

 

今やインターネット時代で、郊外に住みながら仕事が出来る環境も増えてきており、また街で流行っているものもインターネットで購入できる時代。

 

そうした中で、児童・学生の皆さんが楽しい思い出をたくさん作っていく事で郷土愛を育み成長してかれるのではないでしょうか。

 

是非、多くの方にご参加頂き、若い世代の方の楽しい思い出の1ページとなるようにして下さればと思います。

 

それでは当日のご来場、お待ちしております。